よみもの/最新情報– eye topics –
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眼科で使う言葉:思っていた意味と、実際の意味
眼科医師や視能訓練士等と、患者さんが同じ言葉を使っていても、違う意味で理解していることがよくあります。 このズレが積み重なると、説明が伝わらないままとなり「なぜ治療を続けるのかわからない」という状態につながってしまうかもしれません。 言葉... -
LASIK後の遅発性角膜混濁:数年後に起こりうる眼の変化と対処
LASIK後の角膜には、数年から十数年が経過した後に混濁が生じることがあります。術後「もう問題はない」と感じている方でも、フラップ下の層間は生涯残存し、何らかのきっかけで炎症や液体貯留が起こりえます。 今回の文章では、遅発性角膜混濁の種類・診... -
「アップニーク」眼瞼下垂に手術以外の選択肢、まぶたを上げる点眼薬
眼科の外来では、「まぶたが少し下がってきた気がする」という訴えを、思いのほか多く聞きます。 「鏡を見ると昔より目が小さくなった」「写真を撮ると片方の目だけ細く映る」「夕方になると特に重くなる」など、こうした変化を感じながらも、「手術という... -
マイサイト(MiSight® )と乱視:こどもの近視進行抑制
MiSight® 1 dayでの近視抑制治療を始めてから1ヶ月余りが経ちました。すでに十数名の方が、この治療をスタートされています。関心を持ってくださる方が増えるにつれ、乱視についての疑問も自然と増えてきています。 乱視があっても近視抑制治療が必... -
バイオ製剤・免疫治療中:ぶどう膜炎が起こるしくみと感染症の関係
ぶどう膜炎の診療を続けていると、ある種の患者さんの増え方に気づきます。 リウマチや乾癬、強直性脊椎炎の治療中、あるいはがんの免疫療法を受けている最中に「目が赤い」「かすむ」「ゆがんで見える」という訴えで眼科を受診される方が、以前より確実に... -
甲状腺眼症とは?早期対処の重要性と、後遺症への治療法
「内科では甲状腺の数値は安定していると言われたのに、鏡を見るたびに顔つきが変わっていくようで不安になる」「目が飛び出して見える、あるいはまぶたが腫れて別人のようになってしまった」このような悩みを抱えて眼科を訪れる患者さんは少なくありませ... -
小児近視抑制「マイサイト」は保険? 自費?:2026.1月の情報
2026.2.10更新「小児近視抑制・継続管理プログラム」として、マイサイト ワンデー(MiSight® 1 day)は自費診療でおこなうことにしました。 自由診療プログラム 小児近視抑制・継続管理プログラム マイサイト®ワンデーおよびリジュセア®ミニ点眼液を用いた... -
小児科診療における眼科Q&A(弱視・斜視・近視・ステロイド 等)
先日、地域の小児科の先生方を対象に開催された勉強会で、こどもの目の疾患についてお話しする貴重な機会を頂戴しました。熱心にご聴講くださり、心より御礼申し上げます。 その際、先生方より多くの実践的なご質問を頂戴し、日常診療でのご疑問やご関心の... -
小児近視進行抑制:マイサイト(MiSight® )の開始
2026.2.10更新「小児近視抑制・継続管理プログラム」として、マイサイト(MiSight® 1 day)は自費診療でおこなうことにしました。 自由診療プログラム 小児近視抑制・継続管理プログラム マイサイト®ワンデーおよびリジュセア®ミニ点眼液を用いた、月額定... -
リジュセア®ミニ点眼液:なぜ0.025%?効果とリバウンドのこと
「近視になったら、メガネやコンタクトレンズで視力を矯正すればよい」。長い間、このように考えられてきました。 しかし、私たち眼科医が懸念している近視の正体は、単なる「ピントのズレ」ではありません。 本当の問題は、成長に伴って目の奥行き(眼軸...
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