カスタマーハラスメントへの対応方針を策定しました。

たける眼科では、このたびカスタマーハラスメント(ペイシェントハラスメント)に対する基本方針を策定し、ウェブサイトに公開しました。

医療は、一般的な接客サービスとは異なります。患者さんと医療者は、双方の信頼関係を基盤として治療に取り組む対等なパートナーです。当院はこれまでも、患者さんお一人おひとりに誠実に向き合い、最善の眼科医療を提供することを大切にしてきました。

当院は2018年10月の開院以来、幸いにも本当に多くの患者さんと良好な信頼関係のもとで診療を続けてきました。一方で、この数年の間に数回、スタッフへの暴言や長時間にわたる電話など、信頼関係を損なう行為を経験したことも事実です。このような行為は、スタッフの尊厳を傷つけるだけでなく、他の患者さんへの医療提供にも支障をきたします。

2025年に成立した改正労働施策総合推進法により、2026年10月以降、事業主にはカスタマーハラスメント防止措置を講じることが義務付けられる予定です。当院はこの流れを踏まえ、スタッフが安心して診療に集中できる環境を守るため、今回の方針策定に至りました。

正当なご意見やご不満がございましたら、ぜひ冷静にお伝えください。スタッフ一同、正面から対応いたします。

カスタマーハラスメント(ペイシェントハラスメント):基本方針

Takeru Yoshimura, M.D., Ph.D.

たける眼科
takeru-eye.com
福岡市早良区「高取商店街」
西新駅/藤崎駅(福岡市地下鉄)

日本眼科学会 眼科専門医
医学博士(九州大学)

当ウェブサイトに掲載されている情報は、一般的な情報提供のみを目的としており、個別の医療アドバイスに代わるものではありません。ご自身の健康状態や治療に関するご質問は、必ず眼科専門医・医療専門家にご相談ください。

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目の炎症とは? https://takeru-eye.com/ocularinflammation/

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