KBCテレビ出演:デジタル眼精疲労と20-20-20ルール

ホームページ「よみもの」には、眼科の記事をなるべくわかりやすく書いています。

網膜・ぶどう膜炎の他にも、こどもの近視やデジタルデバイス使用による眼精疲労のこともたくさん記してきました。

テレビ出演が決まった経緯

KBC九州朝日放送のプロデューサーさんから、先週末に眼科へ直接ご連絡いただきました。

今回の企画に関して”毛様体筋”について検索した時に、私の記事を見つけてくださったそうです。

コロナ禍で目が疲れる、目が悪くなった(視力が落ちた)などをテーマにしたいとのことでした。

10/10土曜日に電話で少し打ち合わせをしたのみ。

撮影日:デジタル眼精疲労・20-20-20ルール

週明け月曜日には、KBC九州朝日放送のチームが診療終了間際にいらっしゃいました。

夕方の最後の来院患者さん診察風景からの撮影。

コロナ禍で目を酷使する機会からの眼精疲労、についてのテーマでした。

○ デジタル眼精疲労

○ 20-20-20ルール

のことを、説明しました。

出ていたのは、毎日使っているiPadの画像です。

ほぼ準備無しワンテイクで、収録は終わりました。

診察でいつも話しているそのままの調子。。

インタビューに応じてくださっていたのは、開院直後より来院されているこどもさんたちのお母さん。

ありがとうございました。

https://www.takeru-eye.com/blog/07282020-coronavirus-update-15

放送日/たくさんの反響

テレビは、もちろん初出演です。

コロナ禍で健康の注意点

というタイトルになっていました。

https://kbc.co.jp/movie/article.php?mid=1&cid=80&cdid=19960

その中で、

○ デジタルデバイス使用からの眼精疲労

○ 20-20-20ルールで毛様体筋の緊張を和らげる話

○ コロナ自粛期間でこどもの近視がとても増えた話

などを、紹介していただきました。

友人たちからたくさん連絡があったのにも、びっくりしました。

わかりやすかったよと皆に言っていただけて、嬉しい限りです。

今日の診察でも、見ましたよーと何人も話してくれました。

夕方の「めんたいワイド」でも、同内容の放送があったそうです。

「20-20-20ルール」:実際の方法

好評いただいた絵を、もう一度今日のInstagramに出しました。

20分近くをみたら、20秒遠く(20フィート=6メートル程度)をみる。

コロナで最も大変だった春頃、自分で作っていた画像です。

お家の中で6メートル取れる場所に、印をつけておいたら良いですね。

20分経ったら、ここを見ようと決めておく!

iPhoneの「ポモドーロタイマー」アプリも使えると思います。

みなさま本当にありがとうございます。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次