2020年の診療を終えました:「説明と理解」高取商店街での眼科医療

開院以来最もたくさんの患者さんに来ていただいた日になって、2020年最後の診療を終えました。

来院された方ひとりひとりにとって、

総合的に幸せな、良い方法は何だろうかと考えて診療しています。

目の前のモニターに映し出す画像結果に加えて、

12.9インチiPadも使えるようになって、さらに説明がしやすくなりました。

ご自分の目の中の状態をよくわかっていただくことを、大事にしています。

ひとりひとりご理解いただけるまで、説明します。

そのため、ときどき待ち時間が長くなってしまうこともあります。

来年は、さらにシステムの効率化を図れるようにします。

「眼科でなんて言われたね?」

目の話をご家庭で伝えるのは、難しいことがあります。

画像無しでは、イメージしにくいためです。

ご家族への説明だけでも遠慮なく、来院されてください。

お帰りになった後でも聞きたいことがあれば、メモしておいてください。

次回の診察でお答えします。

「問診票フォーム」も、本当にたくさんのかたが送信してくださるようになりました。

スマホ・タブレット・PCから、時間をかけて記入できることが良いです

こどものお医者さんになるために長崎で医学部に入ったですが、卒業時には眼科医を目指すことになり、アメリカにまで行ってしまい一番楽しく勉強したのはなぜか免疫学🧪

今になって、たくさんのこどもさんに関わることになっていて不思議です。

赤ちゃんからご年配の方まで、毎日多くのかたへ目の診療に携わる日々:

たくさんの方にお世話になって、いまの環境になりました。

とてもありがたく、診療をさせていただいています。

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