iPhoneでは小さくてみづらい画面を、自宅のテレビに写す

塾や授業など、オンライン授業となっていることが多いそうです。
長い間iPhoneの小さな画面を一生懸命みていると、ピントを合わせる「毛様体筋(もうようたいきん)」の緊張から近視が進む方向になってしまいます。

‘寄り目’になってしまうこともあります。

iPhoneから、テレビにつないでみたら如何でしょうか。
大きな画面で見ると、「毛様体筋」の緊張を軽減できます。

ワイヤレスで対応するためのデバイスはいま在庫切れが多いようで、有線のものをご紹介します。
iPhoneとテレビの間にひとつアダプターを介して、HDMIのケーブルを1本買い足してみてください。

iPhoneの下にあるLightning端子(充電で使うものと同じ)

 ↓

Lightning〜HDMI変換アダプター
* Amazonで上記の検索をすると、多くのアダプターが出てきます。
* Apple社製は、
Lightning – Digital AVアダプタ 

 ↓

HDMIケーブルから、テレビのHDMI端子につなぐ
ELECOM社製の2m HDMIケーブル
(任天堂スイッチやプレイステーションをつないでいるケーブルと同じもの)これをつないで、Zoomの画面を大きくみることができます。

患者さんとのお話の流れで、こちらに掲載しました。
参考にされてください。

* 過去記事もご参照ください

 ↓

「スマホ内斜視」 (スマートフォンの使いすぎによる “寄り目”)
“Digital eye strain” (デジタル眼精疲労)

「近視ブーム」

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